オンライン講座と教材レビュー

【3ヶ月で一発合格】クレアール簿記3級講座でやった勉強法まとめ

「簿記の勉強、独学は難しそうだし、クレアールの簿記3級講座ってぶっちゃけどうなんだろ?」

「簿記の3級試験に向けて、短期集中して一発で受かりたい!!」

そんなあなたに、クレアール簿記3級講座を使った勉強法を徹底解説していきます。

私は書店で簿記3級の問題集を買って、独学に挑戦して見事に挫折した経験があります。

勉強が得意でない私でもクレアール簿記3級講座を受講して、3ヶ月の短期間の集中学習で、無事に合格することができました。

完全独学の失敗を経験した私が出した結論は、クレアール簿記3級講座の教材のみで合格は十分可能。勉強方法さえ間違わなければ大丈夫です。

その理由は教材の質と量のバランスがよく、講義もわかりやすいためです。

例えば、インプットの講義は63単元、約42時間のボリューム、試験直前のテスト対策の模試も4回分と無理のない分量になっています。

この記事をよむとクレアールの教材を使って3ヶ月の短期間で簿記3級に受かった方法がわかるのでよかったら参考にしてみてくださいね。

まずはクレアールの簿記3級の教材の説明後、私が合格するまでやった勉強法を紹介していきますので、必要な箇所をよんでいただければOKです。

クレアール簿記3級講座とは?

クレアールの簿記3級の講座は基本となる講座「3級パックWeb通信」があります。
その基本パック講座に、希望すれば下記のように講義DVD、直前模試と公開模試を冊子付きで申し込めます。(それぞれオプション料金があります)

3級パックWeb通信 3級講義
63単元
1単元=40分程度
計42時間程度
1番基本となる講座
3級パック
オプションDVD
Web上で見れる講義がDVDになっているもの
3級パック
オプション答練資料
通常ダウンロード形式の直前答練と公開模試を
冊子としてオプションでつけることが可能

簿記3級講座教材のさらに詳細は、別記事で解説予定なので、ここでは、こんな感じなんだなーくらいで大丈夫です。

私が受講したクレアール講座の特徴と教材内容


私が申し込んだ講座は、「3級パックWeb通信」になります。

クレアールの簿記3級の無料資料申込み後の届いた資料かクレアールの公式サイトより、その月の限定割引価格がチェックできます。

2025年2月現在の3級パックWeb通信の料金

コース名   一般価格 期間限定割引価格
3級パックWeb通信 16,000円 10,080円

私が2022年11月に申し込んだ2023年2月目標、3級パックWeb通信は、一般価格が14,800円、期間限定割引価格が10,064円でした。

一般価格は近年の物価高の影響を受けて、私が受講したときよりも値上がってますが、クレアールさん、期間限定割引価格で頑張ってくれてます!
タイミングによっては、まさかの私が受講したときよりも、安くお値打ち価格で受講可能です。(セット内容もかわっていません)

現在、期間限定割引価格がありますが、今後はどうなるかわからないので、思い立ったときに、まずは資料請求するのがおすすめです。
資料請求することにより、冊子の案内が届き、簿記3級の講義動画が一部無料で視聴できます。

・紙面の案内は、ネット上でどんな教材がついてくるのか確認するよりもわかりやすい!
・資料請求から受講申し込みまで約2週間、しつこい勧誘電話や、膨大な量の勧誘メールも一切なし!

りんこ
りんこ

無料の講義動画をしっかり確認して納得してから申し込めますし、無理な勧誘もないので、クレアールの無料資料請求は安心ですよ。

クレアールオンライン講座の強み:追加教材が不要な理由

出典:クレアール公式サイト

・バランスのとれたインプット教材、アウトプット教材。
・1単元40分程度の動画講義、計42時間、丁寧な解説。
・問題集の問題全問解説動画付きで、わかりやすい。
・直前答練、公開模試もすべて解説動画があって安心。
・第151回~第157回、試験問題が5問で90分試験だった頃の過去問題集。

実際にとどいた教材セット(2022年11月に申し込んだ3級パックWeb通信)

私は、クレアールの上記教材のみに集中することで、他に書籍を購入したり、YouTube、ウェブサイトやアプリなどでの追加の教材なしに、合格できました。

結論からいうと、クレアール簿記3級以外の教材は不要です。

その理由はズバリ教材講師の質です!


【クレアールオリジナル教材がとにかく秀逸!】

テキストと問題集が完全にリンクしているので本当に学習しやすいです。
問題は解答用紙に書き込む形式のものがほとんどなので、解答冊子もついてくるのですぐはじめられます。

全てオンラインの学習で完結という簿記講座もありますが、簿記の学習はテキストや問題集は手元にあって、講義動画を視聴するほうが断然勉強しやすいです。

クレアールの教材を使用し、問題が解き足りない、もっと問題をやりたいとなることは考えにくいです。
けっこうなボリュームなので、クレアールの教材以外ははっきり言って不要です。

【山田先生の教え方がわかりやすい!聞き取りやすい授業】

私が、クレアールの資料申込みで受講の決め手となったといっても過言ではないのですが、山田先生の教え方が絶妙なんです。
少し癒やし系、なごみ系とほんわかさをただよわせた紳士。
落ち着いた声のトーンで、とっつきにくい簿記も初学者向けに寄り添った形で丁寧にわかりやすく提供してくれてます。

オンライン講座の弱みを一掃!わからないところもすぐ解決!回数制限なしで質問可能

「教材がよくても、わからない問題があったらどうするの?」


「勉強進めていってつまづくとやる気がなくなっちゃうんよね。」

と不安になる方もいますよね。

クレアールでは、なんと回数制限無しで質問が可能です。
メール、電話、スカイプにも対応しているので、受講者に良心的です。

オンライン講座は質問自体受け付けていないところ、回数チケット制で別料金のところも多いので、これはかなり便利です。

受講期間の保証制度も充実!もしものときも安心!


「しっかり勉強して受験するけど、一発合格できなかったらどうしよう。」

ついつい考えてしまいますよね。

クレアールでは、検定目標月+1年保証制度があり、当日実力を発揮できなかった方、急病で受験できなかった方にも安心、1年の保証制度もあります。

しかもこの1年保証の間も、さきほどお話しした、回数制限無しの質問が可能で、さらに安心です。

3ヶ月で一発合格した具体的な勉強法|クレアールの教材使用

クレアールの簿記3級講座の雰囲気はつかめたと思うので、私の3ヶ月間の学習法を紹介していきます。

・おおまかな学習計画を立てる
・講義動画音声はスマホにすべてダウンロードし、いつでも聞ける状態に
・講義中の例題も「自分なりに一緒に解く、わからなくても書く」を実行
・講義動画に対応する問題演習はその都度行う
・仕訳は繰り返し同じ問題をとく
・8章までは細かいことは気にせず仕訳になれるようにどんどん先に進める
・試験直前の2週間は大問3の総合問題対策、試験対策に

簡単に箇条書きにしましたが、下記に詳細を説明していきます。

学習計画|簡単でOK

3ヶ月一発合格を目指すには、細かい必要はありませんが、学習計画は立てたほうが断然いいです。
3ヶ月という短い期間なので、目で見てわかるアナログな形のものがおすすめです。

あるいは毎日みるなら手帳でもOKですし、クレアールからも問題集にリンクした学習計画表がもらえるので、それに書き込むのもいいですね。

自分が申し込んだ試験日から、2週間前は、直前答練、予想模試、苦手な問題の復習にあてる時間として確保。

学習開始日から本試験2週間前までに、63単元終わらせる計画にします。

ギチギチの計画はかえって自分を追いつめます。

休みの日などに遅れを挽回できるような計画にすると無理がないのでおすすめです。

講義動画を最大限に活用する方法

・講義の音声をきいてながら学習
・1日1時間以上は学習時間を確保
・講義動画をみながら、講義ノートにメモ、手を動かす

私は講義動画を活用するために勉強する単元の講義動画音声を意味はわからないままですが、ながら学習として聞き流していました。
独特の簿記用語はひとまずこの時点では完璧に理解するぞと気負わない感じです。

1日に1回は集中する時間を確保して講義動画と問題演習をセットで行う。

ソファでリラックスしつつスマホで講義動画視聴といいたいところですが、毎日講義動画と問題演習のセットで最低1時間、通常の講義を受ける形式で、講義動画をみながら、講義ノートに書き込んだり、山田先生と同じように仕訳を実際やってみて手を動かすことを意識してやっていました。

9章以降は、1章から8章までででてきた仕訳を使って、総合的に解いていく試算表の問題に入るので、内容も少し難しくなり、私は1時間半かそれ以上かかってました。

テキストと問題集の効率的な使い方

・動画を見終わった単元はなるべくすぐに対応するテキスト問題、問題集を解く
・間違った問題と自信のなかった問題を記録

講義動画と動画と同じ単元の問題はセットで必ずやってました。
覚えたての知識を定着させるにはすぐに解くのが1番。

問題集の自信のない問題を△マーク、間違えた問題を☓マークをつけて、再度やるときにもわかるようにしてました。

りんこ
りんこ

仕訳は1回やったくらいでは定着しないので、何回もやることが大事になってきます。

仕訳問題の重要性と復習のコツ

・第8章までの仕訳。
・復習は最低2回以上、2週間に1回はやったほうが知識が定着しやすい。
(問題を解いた日の日付をメモ)
・仕訳を一通りやってもわからない問題があるときは質問する。

簿記の要ともなる仕訳の知識は、大問1で15問出題され、配点も45点と大きなウェートをしめます。
また大問3で、決算書整理後残高試算表、貸借対照表、損益通算書、精算書作成のいずれかの問題でも仕訳は使いますので、しっかりマスターしないといけません。

復習で講義動画を1から見直す必要はありませんが、仕訳の知識を定着させるため、問題を何度も解くことがめんどくさいようで合格への近道でもあります。

使わなかった教材は過去問題集

クレアールの教材だけで十分といっておきながら、唯一使わなかったアイテムがあります。
それは、簿記3級の統一試験、旧形式のときの過去問題集(第151回~第157回)になります。
旧形式は、過去の統一試験で、試験時間が90分、問題数5問で出題されていたものになります。

使わなかった理由
・単純に時間の余裕も精神的余裕もなかった
・試験時間が異なるため、現在の試験形式にそった直前答練3つと予想模試1つに全集中

私の場合は旧形式の過去問をやらなくても、無事に合格しました。
間違いなく傾向と対策にはなるので、時間の余裕がある方や、初見の問題に強くなりたい、問題慣れしたいという方は、しっかりやりこみましょう。

試験直前の予想模試活用術

3回分の直前答練、1回分の予想模試を試験直前の最後の2週間にあてます。

直前答練・予想模試活用のポイント

・実際の試験と同様60分で解く
・予想模試は当日と同じ状態で解く
・間違った問題、正解した問題すべて、解答の解説動画をしっかりチェック

詳細は後述していきますね。

先にいっておくと、私は1番はじめに直前答練をやったときは、結構できなくて、「やばい、もうあかん」と不安になりました。
ただ、クレアールの簿記の直前答練、予想模試は通常の試験より若干難しめの難易度になっています。

時間がなかったり、できなくて正直凹みます。
できなかった問題は、「本番じゃなくてよかった!似たような問題がでたら絶対間違えへんで~」ってくらいに思って復習するようにしてました。

3️回分の直前答練、予想模試で苦手分野を徹底克服!

直前答練3回分、予想模試の取り組み方を詳しく解説していきますね。

直前答練3回分の取り組み方
  • step1
    実際の試験と同じ状態で、60分で解く

    60分の試験時間で、どこまでできるか、見直しまでできるかなどに注意して一通りやる。時間が足りなくてできなかった問題にわかるように印をつける。

  • step2
    採点する前に時間が足りなくてできなかった問題を解く

    時間が足りなくてできなかった問題もどれくらいの時間で解けるか計っておく。

  • step3
    60分でできたところの採点

    ケアレスミスや間違えた理由がわかるようにする。

  • step4
    時間が足りなくてできなかったところの採点

    合計点数にいれませんが、時間があれば解ける問題なのか、理解していない問題なのかチェックする。

  • step5
    全問解答解説動画をみて復習

    間違った問題、正解した問題もすべて確認する。

  • step6
    間違った問題の類似問題を問題集からピックアップ

    間違った問題、ピックアップした問題は必ずできるようになるまで解く。

予想模試を本番と見立てて、じっくりやっていく形です。
ただし、直前答練も含めて、時間配分をつかむために60分の時間は必ず確保しましょう。

60分の時間が確保できないから、今日は大問1と2だけやろうというやり方は、本番の時間配分もつかめなくなるので絶対避けてくださいね。
逆に、step5,6はスキマ時間や、家族が一緒にいる状態でもできることなので、メリハリをつけてとりくみましょう。

【予想模試について】
・予想模試は直前答練が3回分を終わってから、本番となるべく近い状態で解き、60分で終了する。
・間違った問題、正解した問題もすべて、解答解説動画をみて解き方を確認する。

直前答練、予想模試、1回あたり本番の試験と同様、60分となります。
最後に行う予想模試は、実際の試験日の試験時間と同じ時間ではじめたり、机のおいてよい必要物だけにしてやる。本番使う予定の筆記用具を使うなど徹底するのがおすすめです。
模試ですが本番の緊張感をもってやるとよいですよ。

間違った問題と向き合うのは正直辛いですが、ここでしっかり苦手をつぶしておかないと、本番の焦りや不安につながってしまうので、ふんばって取り組むことが大事ですね。

試験本番を意識した時間配分練習

直前答練3回分、予想模試で必ず意識してほしいことは以下の3点です。

・自分にあった時間配分
・問題に取り組む順番
・見直しの時間

60分のまとまった時間を合計4回分を確保しましょう。

問題の取り組む順番は、とても大事です。

私の場合は、大問1の仕訳問題、大問2の補助簿・勘定記入などの問題、大問3の精算表・財務諸表の問題、見直しでやってました。
ただし、大問2はできる問題、できない問題の差が激しかったので、ぱっと見ての判断で大問3からやることもありました。

【時間配分の目安】
大問1(仕訳問題)約15分
大問2(補助簿・勘定記入など) 約15分
大問3 (精算表・財務諸表) 約25分
見直し 約5分

あくまで私の一例ですが、問題の得意、不得意等もあるので、自分の時間配分をみつけるためにも直前答練と予想模試は60分で本番どおりにやりましょう。

時間配分や見直しの重要性などについての詳細は別の記事で解説予定ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

CBT試験で受ける場合はパソコン操作に慣れておく必要もありますね。

家族との調整で集中できる環境を確保

直前期の2週間、難しくても1週間は試験日までの集中学習する時間にあてたいので、家族からも協力をえられるのが理想です。

「普段の食事から、子どものフォローまでやってるのに、試験直前の勉強時間の捻出までできないっ」

と本音が聞こえてきそうです。

自分が高校や大学の受験生だった頃は、家族がそっと応援してくれたり、気遣ってくれたりというのが結構当たり前だったんですが、いざ自分が家族をもって資格試験勉強となると、まあ~びっくりするぐらい協力してもらえないですよね。

子どもたちに説明不足だと、「お母さん何ピリピリしてるの?簿記の試験?知らんがな、、、」って感じになります。説明しててもすぐ忘れられたり。

ここであきらめてはいけません!
あなたの一生懸命さや頑張ってる姿は家族もわかってくれているはずです。
わかっていなかったら、もうしっかり言葉にだして声に出してアピールしましょう。
言わないと伝わらないこともあります(笑)

この簿記3級試験乗り越えたら、みんなで美味しいもの食べに行こうなど、自分にご褒美、家族も巻き込んでご褒美で乗り越えましょう。

我が家は、「母さんは1時間半集中する、子どもたちは1時間半、スイッチ思いっきりやってよし」が1番協力を得られました。

若干複雑な気持ちですが、2週間ほどの短期間であるイレギュラーなことを強調して協力してもらいました。

クレアール簿記3級講座を活用する際の注意点

はじめはクレアールから届く教材のボリュームにびっくりするかもしれません。
私はクレアールの教材のみを学習に使って、3ヶ月の学習期間で一発合格しました。

その経験から、教材の問題が多すぎて大変ということはありません。
講義や問題集は、解説が詳しくとても丁寧です。

クレアールで勉強するにあたり、自分でまとめノートをつくったり、問題の解答用紙を印刷したりしないといけないこともなく、教材が届けばすぐにはじめられます。

そうはいっても勉強を継続できるか心配、途中でやっぱりダメかもとならないように注意点をまとめておきます。

「第1章の簿記とは」は完璧に理解しなくてもOK!どんどん進んでいきましょう

第1章の講義が、簿記の全体像を解説する講義でかつ、普通に問題もあるので正直、簿記の知識が全然なければ、チンプンカンプン!?と出鼻をくじかれそうになります。

最初でつまづくのはなんとしても避けたい心理が働くのもわかります。

「まあ、こういう感じなんだな」

と雰囲気をつかめば十分なので、「第1章の簿記とは」にはくれぐれも時間をかけすぎないようにしましょう。

第1章のことは、第2章以降でしっかり講義で説明されて詳しく理解していくことになります。
山田先生も講義動画で何回かおっしゃっていましたが、先に進んで手を動かすことで理解できることもあるので、次に進んでいきましょう。

初学者が陥りがちな「不安感」を撃退!

不安感は、思うように勉強が進まないときや試験を受ける直前期にも必ずでてきます。

簿記3級の勉強に関する情報はあふれていますが、その際もクレアールの教材をやり込む
を徹底すれば、大丈夫です。

1番よくないのは、この不安から、SNS、ネット検索やYouTubeで簿記3級のおすすめ問題集などの情報を探し新たに教材を購入することです。

「クレアールの教材はやり込んで、理解はバッチリ。試験まで勉強時間に余裕もあるし、どうしよう」

という方は、他の問題集や参考書を買うというのはありかもしれません。

はっきり言いますと、よっぽどの理由がない限り、他の問題集や参考書は不要です。

時間は有限です。SNS、YouTubeやネットサーフィンはあっという間に時間を食いつぶします。
3ヶ月で合格すると目標をきめたなら、よそ見をしてる暇はありません。

クレアールの簿記3級の教材をしっかりやれば短期合格をじゅうぶん狙えるので、不安になったら、とりあえず仕訳の復習しようと切り替えて乗り越えましょう。

無駄を省いた効率重視の学習スタイルを維持するコツ

私は前述したように、どちらかというとアナログ式の学習に比重をおいていましたが、自分にあった学習法を確立されている方はその方法でOKです。

大事なのは3ヶ月と短期間での合格を目指すので、コツコツ勉強を継続することです。

講義動画の音声をスキマ時間にながら聞き
マルチデバイス対応なので、スマホで朝の通勤時間に講義動画を視聴

工夫して無駄をしっかり省いていきましょう。

継続的なモチベーション管理の秘訣

合格という目標を決めたからには、とりあえず1問でも解く。
講義動画をみる、今日は気分がのらないなーってときもまずは5分だけでもやってみる。
案外もう1問となっていたり、エンジンがかかったりします。

まとめ・クレアール簿記3級講座で3ヶ月で合格は可能!

クレアール簿記3級講座で3ヶ月の勉強期間で試験合格はできます。

クレアール3級の簿記講座の教材を使った私の3ヶ月間という短期集中型の学習方法が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

【まとめ】
・クレアール簿記3級講座で、3カ月の学習で合格可能!
・学習計画を立て、最後の2週間は試験対策に集中(直前答練3回+予想模試1回を確保)
・スキマ時間を活用し、講義音声をスマホで“ながら学習”
・学習の流れ:「講義動画 → 例題(講義中に解く)→ 問題集 → 正誤チェック&解き方復習」
・仕訳は繰り返し解いて慣れることが重要
・8章までは細かいことを気にせず、まずは仕訳の流れをつかむことを優先

クレアールの教材が気になった方は、【公式サイト】クレアールより、無料で資料請求してみてくださいね。

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